新型インフルエンザに効くサプリ
日本人になじみの深い緑茶・・・
普段から何気なく飲んでいる方も
多いのではないでしょうか?
そして、この緑茶の渋み成分がカテキンです。
実は、このカテキン。
インフルエンザ予防となるとして、
今、注目を浴びているのです。
カテキンは、インド原産のマメ科の植物「カテキュー」に
多く含まれる成分であることからこの名前がついたと言われています。
科学的には、赤ワインに含まれるポリフェノールの一種だそうです。
元々、緑茶は中国から漢方薬として日本に持ち込まれたのが始まりなので、
古くからその薬効の高さは注目をされています。
では、なぜこのカテキンがインフルエンザの予防になるのでしょうか?
カテキンは殺菌効果でよく知られていますが、
インフルエンザウィルスにも吸着しやすいと言われています。
すなわち、カテキンはウイルスが体内に侵入するときに使う
突起物にふたをする役割があるということです。
そのためインフルエンザウィルスの侵入を防ぐというわけです。
また、カテキンの摂取方法ですが、飲むことはもちろん、
緑茶でのうがいもかなり効果的だとか・・・
早速、試してみてはいかがですか。
そして、カテキンは強い抗酸化作用を持っていますが、
ビタミンと組み合すことで、さらに強力になりますので紹介します。
まずは、ビタミンAです。
目に優しいことで知られているビタミンAですが、抗酸化作用も持っています。
脂溶性でビタミンEと共同で、細胞膜で働きます。
続いてビタミンCです。
私たちにとって一番なじみがあり、接することの多い抗酸化物質です。
水溶性なので、細胞質に溶け込み、細胞質の酸化を防ぎます。
そして、ビタミンEです。
最も抗酸化作用の強いビタミンです。
脂溶性で、主に細胞膜で抗酸化作用を行っています。
他の抗酸化物質のサポートで、より高い効果を発揮します。
これらを覚えてくと、役立つかもしれません。